附属中学・高校にて理系講座を行いました

理系講座

芝浦工業大学の附属中学校・高校(豊洲)にて、菅谷みどり准教授が情報工学科代表として、理系講座を行いました。

当日は高校2年生36名が集い、活気のある教室で「情報工学科とはどんなところか?」、「IoTって何?」など、高校生の様々な疑問をわかりやすく説明した講義は、満足度も高かったようです。

また、「センサやインターネットを使って生活を便利にするシステム」を考えさせるコーナーでは、豊かな日アイデア力や、日頃から技術や課題に興味をもつ姿勢に驚かされました。

デモンストレーション

理系講座の終わりに、菅谷研究室4年の伊藤哲平が自身のリハビリ用声かけロボットである『Mihabilly』のデモンストレーションを行いました。人のきもちによって声かけが変わるこのロボットに高校生たちも盛り上がっていました。