プロフィール

プロフィール

Dr. Midori Sugaya, Associate Professor

Department of Infomation Science and Engineering

School of Science and Engineering

Shibaura Institute of Technology

略歴

Midori Sugaya received her Ph.D. in Computer Science from Waseda University in 2010.

She received her Master of Computer Science from Waseda University in 2004.

Prior to joining Shibaura Institute of Technology in April 2013, she was a lecture professor in Yokohama National University.

Previously, she was an a researcher of CREST project that was “Dependable Operating Systems for Embedded Systems Aiming at Practical Applications.”, and also belong to Research and Development Center of the project from 2008-2010.

She is a temporary assistant lecturer in Waseda University from 2010 to 2013, and Aoyama Short-Term University from 2008 to 2009, and a research associate in Waseda University from 2006 to 2008.

Before starting the academic career, she worked as an engineer in private company.

招待講演

  • 人によりそうロボットの実現に向けて~生体情報解析からの感情理解~「ダイバーシティ・セミナー&社会課題に応える女性研究者によるシーズ発表会」, 一般社団法人首都圏産業活性化協会主催, 2017年, 10月6日.
  • IoT による情報化によって変わる生活・社会 〜IoTとは何か?〜,埼玉大学HiGEPS,芝浦工業大学開催レクチャー, 2017年, 9月30日.
  • IoR (Internet of Robots) :ネットにつながる人とロボット〜ROS基盤と生体情報を用いた感情分析の応用に向けて〜 , IT21技術士会(東京), 2017年, 8月21日
  • IoRの可能性:人とロボットの自律/協働インタラクションに向けて, 3/27@芝浦工業大学(豊洲キャンパス), ネットワークを利用したロボットサービス研究専門委員会, 2017年, 3月27日
  • IoR (Internet of Robots) インターネットに接続するロボットの可能性, 芝浦技術士会, 第9回 CPD 講座,芝浦工業大学, 芝浦キャンパス, 2017年3月11日
  • IoR (Internet of Robot)の可能性,組込みシステムシンポジウム2016(ESS2016), 10月22日, 早稲田大学.
  • TOYS ROBOTS TO EDUCATE BRAIN DEVELOPMENT OF CHILDREN, 5th Nov, 2016. Science Agora 2016, Tokyo.
  • IoR (Internet of Robot):ネットワークにつながるサービスロボットの可能性, 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ 2016,水明館, 8月25日.
  • Digital Play Therapy for children with Learning Disabilities, Workshop RO-MAN 2015, Toy Robots/Digital environments and Cognitive Developmental Neuroscience, 31th August, 2015, Kobe.
  • 世界の舞台で活躍する女性研究者の育成強化に向けて,芝浦工業大学2015年度 男女共同参画推進国際シンポジウム, 2015年,芝浦工業大学,豊洲キャンパス, 2015年, 12月5日.
  • “What does Ph.D. make difference in your career?”, 平成23年度工学研究マネージメント学習プログラム 研究成果発表シンポジウム, 横浜国立大学, 2012年, 3月.
  • ディペンダブルな組込みシステムのためのオンライン障害管理, 東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報オフィス, 2010年, 3月.
  • 障害管理システムと未来の組込みシステム, Next Generation Computing Workshop, 早稲田大学, 3月, 2010年.
  • Linux のディペンダビリティ及びリアルタイム性能, 2008, Summer Workshop in Embedded System 2008, 浜松, 2008年8月.
  • 安心・安全な組込みシステム実現に向けて, パネルモデレータ: 高田 広章, パネリスト: 有本民和,枝廣正人,岸 知二, 組込みシステムシンポジウム(ESS2008), 東京, 代々木, 2008年, パネルディスカッション.
  • 次世代組込みシステム用ディペンダブルOS研究開発における産学官連携,特別セッション(1):安全・安心を保証する組込みソフトウェアに向けて,情報処理学会第69回全国大会2007年, 3月. 講演, パネルディスカッション.
  • 組込みLinux最新情報 : リアルタイムLinuxの現状, Embedded Technology 2006 組込み総合技術, Emblixセッション, 2006年,11月.
  • 組み込みLinuxにおけるリソース管理, 情報処理学会,連続セミナー2005,『組み込みシステム開発の最前線』第5回「組み込みソフト開発事例(組み込みOS系)」,2005年,11月.
  • 組込みシステム研究グループ企画,組込みソフトウェア技術者教育,組み込みソフトウェアシンポジウム2005年,11月, 講演,パネルディスカッション.

書籍

  • Mario Tokoro, et.al, Midori Sugaya (Contributors), Open Systems Dependability: Dependability Engineering for Ever-Changing Systems, CRC Press, 2012.
  • 中山房光夫, 菅谷みどり, VAIOノートで始めるTurbolinux,シイエム・シイ出版部, 2001,8
  • 中山房光夫, 菅谷みどり,UNIX使いになるためのSolaris 8導入術 ノートPCへのインストールからシステム管理まで, シイエム・シイ出版部, 2001,3
  • Midori Sugaya, Shuichi Oikawa, Tatsuo Nakajima, A Practical Approach to CPU Resource Management for Embedded System. Embedded Systems: Status and Perspective, 2008, American Scientific Publishers.

雑誌・解説

情報処理学会学会誌

  • かわいい特集号 , Fab Girl:感性を活かしたものづくり ~「かわいい」ものづくりワークショップ実践報告~, 情報処理学会誌, 57巻2号, pp.145-147, 2016年.
  • ロボットPBLを学部導入教材として活用する, 情報処理学会誌, 56巻, 1号, p74-76, 2014年.

アットマーク・アイティ, 連載: Linuxファイルシステム技術解説 (2003/5 – 2004/8)

  • 第1回 VFSとファイルシステムの基礎技術 (週間トップビュー獲得)
  • 第2回 ブロックアルゴリズムとB-Treeアルゴリズム
  • 第3回 ジャーナリングが保護する「情報」
  • 第4回 ext3とトランザクション処理
  • 第5回 進化し続けるReiserFS

白書

  • 独立行政法人科学技術振興機構、JST-CREST、実用化をめざした組込みシステム用ディペンダブルオペレーティングシステム、プロジェクトWhite Paper Version 3.0, 2011. (執筆貢献者)

制作物

特許

  • 倉光君郎,菅谷みどり,ロギング装置、ロギング方法及びプログラム, 国立大学法人横浜国立大学,出願:2012年3月28日, 公開:2013年10月7日.
  • 倉光君郎,菅谷みどり,ディペンダブルシステム並びにディペンダブルシステムを実現するための障害対応言語システム及び情報装置, 国立大学法人横浜国立大学, 出願:2011年11月14日, 公開:2013年5月30日.

予算

  • 2017 三菱財団助成金(採択率:14%)
  • 2017 FDSD 予算(芝浦工業大学)
  • 2017 名古屋大学 未来社会創造機構, パナソニック株式会社, 共同研究者(歩行支援ロボットの応用研究)
  • 2017 文科省,科学研究費,基盤(C)(3年間) 共同研究者(工場ロボット等のIoT化を支援する教育指向の「つながる」開発・実行フレームワーク)
  • 2016 FD/SD 予算(芝浦工業大学)
  • 2015 立石科学技術振興財団2015年度研究助成(発達障害児童向けのデジタルセラピーデバイスの研究開発)(採択率20%)
  • 2015-17 文科省,科学研究費,基盤(C)(3年間) 研究代表者(ビックデータ時代のロボットプラットフォーム)
  • 2015 FD/SD 予算(芝浦工業大学)
  • 2012-14 文科省,科学研究費,基盤研究(B)共同研究者 (高伸縮性情報基盤における応用処理と連携した実行時省電力データベースの研究開発
  • 2014 FD/SD 予算(芝浦工業大学)
  • 2013 スタートアップ (芝浦工業大学)
  • 2012- 東京大学基盤センター、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点公募型共同研究(副代表)
  • 2011-2012年 スーパーコンピュータ若手利用者推薦(代表)
  • 2006-2010年 文部科学省科学研究費補助金「特定領域研究」(研究連携者)情報爆発:高度にスケーラブルなモニタリングアーキテクチャ(研究分野:情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究)
  • 2006年-2007年 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))(代表)、組込みシステムのリアルタイム性能と応答性を考慮したソフトウェア資産移行支援
  • 2007年、ヤマハ共同研究(研究委託)CABI SMPに関する研究
  • 2005-2006年 IPA 情報処理推進機構, オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業(共同開発者)
  • 2007-2008年 組込みLinuxへのQOS(Quality Of Service)機能の実装及び標準化
  • 2003-2004年 IPA, 未踏ソフトウェア創造事業(共同開発者)ロバストな組み込み向けオペレーティングシステム

学会委員

  • 2016年4月-2017年3月, 情報処理学会,2017年度代表委員
  • 2017 年度 情報処理学会, 第79回全国大会 プログラム委員
  • 3rd Annual Meeting on Advanced Computing System and Infrastructure (ACSI2017)プログラム委員.
  • 2016-2017情報処理学会,組込みシステムシンポジウム2017実行委員長
  • 2015-2016情報処理学会,組込みシステムシンポジウム2016副実行委員長
  • 2nd Annual Meeting on Advanced Computing System and Infrastructure (ACSI2016) プログラム委員.
  • 2016-2017 情報処理学会誌, システムワーキンググループ(SWG)主査
  • 2015-2016 情報処理学会誌,システムワーキンググループ(SWG)幹事
  • 2015 情報処理学会, Webとデータベースに関するフォーラム, ローカルアレンジメント幹事
  • 1st Annual Meeting on Advanced Computing System and Infrastructure (ACSI2015) プログラム委員.
  • 2014情報処理学会, Webとデータベースに関するフォーラム, ローカルアレンジメント幹事
  • 2014-2017情報処理学会誌, 編集委員
  • 2013年 4月-  組込み研究会主催組込みシステムシンポジウム(ESS, 2012)プログラム副委員長
  • 2013年 4月-  情報処理学会, OS研究会主催コンピュータシステムシンポジウム (ComSys 2013) 運営、プログラム委員、ローカルアレンジメント
  • 2012年 5月-2013年3月 横浜国立大学, ビジョンワーキンググループ, アドバイザー
  • 2012年 4月至2012年11月 情報処理学会, OS研究会主催コンピュータシステムシンポジウム (ComSys 2012) 運営、プログラム委員ACS論文誌査読委員,
  • 2012年 4月至2012年11月 組込み研究会主催組込みシステムシンポジウム(ESS, 2012) 運営委員長
  • 2012年 1月至2012年11月 情報処理学会,OS 研究会,運営委員(4年任期)
  • 2012年 1月至2012年 5月 2nd International Workshop on Open Systems Dependability: Adaptation to Changing World (In conjunction with the 23rd IEEE International Symposium on Software Reliability Engineering), Dallas, TX USA, Local Arrangement Committee.
  • 2012年 1月至2012年 5月 2nd International Workshop on Open Systems Dependability: Adaptation to Changing World (In conjunction with the 23rd IEEE International Symposium on Software Reliability Engineering), Dallas, TX USA, Local Arrangement Committee.
  • 2011年 4月至2011年11月 組込み研究会主催組込みシステムシンポジウム(ESS, 2011) 運営委員長
  • 2011年 4月至2011年11月 OS研究会主催コンピュータシステムシンポジウム (ComSys 2011) 運営、プログラム委員ACS論文誌査読委員, SACSIS 2011 (Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures)運営、プログラム委員、ACS連携号論文誌査読委
  • 2010年11月至2011年3月 組込み研究会主催組込みシステムシンポジウム(ESS, 2010) 運営委員長
  • 2010年 4月至2009年11月 SACSIS 2011 (Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures)運営、プログラム委員、ACS論文誌査読委員,
  • 2010年 4月至2010年11月 OS研究会主催コンピュータシステムシンポジウム (ComSys 2010) 運営、プログラム委員, ACS連携号論文誌査読委員
  • 2009年 4月至2009年11月 組込み研究会主催組込みシステムシンポジウム(ESS, 2009) 運営委員
  • 2008年 8月- 至2009年 3月 OS研究会主催コンピュータシステムシンポジウム(ComSys 2009) 運営、プログラム 委員, ACS論文誌査読委員
  • 2008年 4月至2008年11月 12th IEEE International Symposium on Object/component/service-oriented Real-time distributed Computing (ISORC 2009) Tokyo, Japan, Finance and Local Chair and STFSSD Committee
  • 2007年 3月至2011年 3月 第20回 コンピュータシステム・シンポジウム (ComSys 2008)プログラム委員, ACS論文誌査読委員
  • 2006年 4月至2006年 3月 情報処理学会,組込みシステム研究会,運営委員(4年任期)
  • 2006年 4月至2008年 3月 次世代コンピューティングシステムに関する合同ワークショップ企画運営委員長
  • 2005年 4月至 2006年3月 組込みシステム技術に関するサマースクール 実行委員長
  • 2004年 6月至 2006年3月 Emblix(Japan Embedded Linux Consortium)リソースマネジメントWG幹事
  • その他, 日本ソフトウエア科学会,電子情報通信学会, 情報処理学会論文査読, 学会座長, 多数

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