2019(前半)

5班

  • メンバー
    • 横山大輝(AL17127)
    • 齋藤勇斗
  • ポリシー
    • センサで人を理解する

アイディアシート

  • 作品名
    • 生体センサを用いて生徒の集中を促す。
  • 概要
    • 心拍情報を用いて生徒の集中度合いを測定し、現状報告を行う。
  • 目的
    • 2017年度から授業が90分から100分になり、授業の間ずっと集中するのが尚一層難しくなっている。したがって、適切なタイミングで休憩を取ることが必要と考える。その適切なタイミングを見つけることを本作品を通して補助を行う。
    • 部活動にて講習会を行うタイミングが非常に多くある。その際に利用できるデバイスを製作する。
  • 設計概要
    • 心拍,pNN50の測定
    • 315MHz帯を利用したワイヤレス伝送
    • Arduinoで受信データをまとめる
    • PCにてデータの取り込み
    • モニタに表示
  • 設計
    • 心拍,pNN50の測定
      • 心拍測定モジュールはE-stationに記載されている回路を踏襲する。
      • フォトリフレクタにより脈拍を測定し、それを心拍として計測する。
      • オペアンプ2段で増幅を行い、コンパレータでArduino(AVR)に出力する。
    • 315MHz帯を利用したワイヤレス伝送
      • Sub-GHz帯と呼ばれる周波数帯を利用する。
      • 秋月電子など身近な場所で購入ができる。
      • Wi-Fiなどと干渉することもないため安定した通信が行える。
    • Arduinoによるデータの取り込み
      • ワイヤレス伝送されたデータをArduinoにてデータを取りまとめる。
      • シリアル通信にてPCへとデータを転送する。
    • モニタに表示
      • 専用ソフトウェアを制作する。
      • C++での開発を行う。
      • Siv3Dライブラリを利用してわかりやすく表示を行う。
  • 事前測定
    • 覚醒・普通・睡眠のスレッショルド
      • 覚醒時と睡眠時に心拍の測定を行う。(pNN50は測定ができなかったため今回は除外する)
      • 覚醒状態はBPMが分散しない。
      • 睡眠状態はBPMが分散する。
      • 分散でスレッショルドを設ける。
  • プログラムの解説
    • 心拍データを分析し、覚醒・普通・睡眠の3パターンに分類する。
      • 心拍は眠気によって変動する。自分でデータとり、3パターンを分類できるようにする。
    • 複数台のノードを接続できるようにTDMA(時分割多元接続)のような接続方法を確立する。(予定)
  • 購入物
    • 細々

スケジュール

  • 2019/11/13 :システム構想

  • 2019/11/13-:ソフトウェアの制作
  • 2019/11/17 :買い出し
  • 2019/11/17-:ハードウェアの製作
  • 2019/11/19-:発表資料作成

アンケート

  • 各自、アンケートの回答にご協力お願いします
  • アンケートの書き方までの流れ
    • 自分の班のページを開き、画面上の「編集」ボタンをクリック
    • ページ下の、「2017A_xxアンケート」の「xx」を自分の名前に変更し、「ページの更新」をクリック
    • 更新したあと、ページ下の、改名した後の「2017A_xxアンケート」横のハテナマークをクリック
    • 「-- 雛形とするページ --」をクリックし、「てすと_アンケート」を選択し、「読込」をクリック
    • このデータを編集
    • メニューの「アンケートの書き方」を参考にするといいです
  • 2017B_横山大輝アンケート
  • 2017B_齋藤勇斗アンケート

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Last-modified: 2019-11-20 (水) 15:55:30 (17d)