高度情報演習2C

授業全体のアンケート

  • 本アンケートは授業改善のためのアンケートです。今後の授業改善のために、ぜひご回答をお願いします。
  • アンケートの評価と成績はいっさい関係ありません。
  • できるだけ正直なコメントをお待ちしております。

LED実習(第1回)

  • 以下の質問へのご回答をお願いします。
  • LED 実習について、適切な回答のみ残してください
    • 難易度
      • 丁度よい
    • 演習
      • 丁度よい
    • 感想
      • 自分たちの手でLEDを目に見える形で制御できて良かった。
  • 最終製作物にどのように関連しましたか?
    • LEDを使わなかったので、Arduinoの挙動理解やプログラムの学習に役立った。
  • このデバイスは、今後どのように拡張できると思いますか?
    • 人間の五感の一つ、視覚情報に訴えることができ、「モニタ」の一環として使用できる。

センサー実習(第2回)

  • 以下の質問へのご回答をお願いします。
  • 選んだセンサーを教えてください
    • 傾きセンサー
    • 光センサー
    • 可変抵抗器
  • センサー実習について、適切な回答のみ残してください
    • 難易度
      • 丁度よい
    • 演習
      • 丁度よい
    • 感想
      • センサを使用する際の注意点や、プログラム側で処理する難しさが学べたのでよかった。
  • 問題 / 改善点
    • 授業で扱うArduinoのキットに付属しているパーツについては、マニュアルや解説をもう少し詳しくして欲しい。
  • 最終製作物にどのように関連しましたか?
    • 光センサ(CdSセル)からの値の取り方や、値を整数倍して閾値の設定を円滑に行う経験が活かせた。
  • 今後扱ってみたいセンサーがあれば教えてください
    • 粉塵センサ、CCDカメラ、湿度センサ

第3回(CG製作)

製作物について

  • 可変抵抗と、何の値を対応づけましたか?
    • ボールの明るさ。RGB値をランダムで生成しているので、その生成範囲を変更できる。
  • 期待した効果を教えてください
    • 可変抵抗の値を変更すると、各ボールの明るさが(色味)が変わる。
  • 工夫した点を教えてください
    • 乱数で生成されるボールの数によって色味を変更することで、より違和感の少ない動作が可能となる。
  • それを見てどう思いましたか?(該当回答を残す、または追加お願いします。)
  • 変数によって値が実際に変化するのが楽しかった
  • 物理世界の情報の取り込み方の勉強になった
  • コンピュータの中の絵を動作させる勉強になった
  • 人間の視覚の特性も理解できた。
  • なぜその値を対応づけようと思ったのですか?
    • 本当はボールの数や反発係数等を変更したかったが、プログラムの構造的に難しかったので、見た目にもわかりやすい「色」を選択した。
  • Processing + センサーについて
  • 楽しかった
  • 画面上の二次元座標を理解することができるようになった
  • 難しかった
  • 受講して良かった
  • もっとやりたいことはありましたか?
    • より高度なプロセッサを使用して、流体や気体などの演算処理が複雑な物体を描きたい。
  • 上記の質問で、やりたい事ができなかった人は、その理由を教えてください
    • プログラミング能力不足。

授業製作(4回、5回)についての質問

  • 製作物の製作過程について教えてください
    • 難易度
      • 難しい
  • ユーザビリティの考慮
    • ユーザの使いやすさなどの観点から工夫した点、苦労した点を教えてください
    • 工夫した点
      • フォトレジスタを搭載した光センサ部と本体との接続や、内部配線を整えた。(ショートなどの誤作動や、誤って接続が切れてしまう、といったエラーの低減に寄与した。)
    • 苦労した点
      • キーをタイピングするアームとキーとの位置。微調整が必要で、うまく押せない場合も多々あった。
    • 改善点(あれば)
      • 回転式のアームではなく、クランクを用いてピストン式とする。これにより人間がタイピングする場合に近似し、信頼性が大きく向上する。
  • デバイスの価値
    • マウスやキーボードと違って、センサーなどを利用したデバイスを作成しました。こうしたデバイスは、今後
      • もっと利用されるべきだ。
      • (理由) 従来のデバイスは使い方を知らないと使えない物や、使える人が限られている物が多い。アクセシビリティやユニバーサルデザインの観点から見ても、アフォーダンス重視のデバイスを普及させるべきである。
  • 電子デバイス(班ごとの実験機材)の材料は、製作について
    • 丁度良い
  • 発表の際に,ツールを使った場合には,そのツールを教えてください
    • 特になし。(Microsoft PowerPoint?...?)
  • 新しいデバイスの製作について
    • 該当する回答(複数可能)を残してください
      • 楽しかった
      • 勉強になった
      • またつくりたい
      • 時間が足りなかった
      • 企画から製作までの一連の流れを体験できてよかった。
    • 上記の答えについて、そのように答えた理由を教えてください。
      • (理由) 2人という少人数のグループにおいて、発案・企画・製作・検証という実際の仕事のような体験を出来たことは、今後大きく役立つと思ったから。また、物作りそのものが楽しかったから。
  • 今後、より複雑な物作りの演習があった場合
    • 受講したい
  • 今回の製作を今後どのように活かしたいと考えていますか?
    • 製作したもの自体も勿論役に立つが、プロセスや考え方が役に立つと考える。今回の授業で養った基礎的なものづくりの考え方を、新たなサービスや製品の提案に活かしていきたい。

授業全体

  • 班の人数について
    • 少ない
  • 実験機材について
    • ちょうど良い
  • 教科書について
    • ちょうど良い
  • 進め方について
    • ちょうど良い
  • どこが不十分であったか教えてください
    • 特にありません。
  • 内容について
    • とても満足
  • どこが一番(満足/不満)な点であったか教えてください.
    • 授業外で製作しなければならないのは、時間の問題もあり大変だった。3000円という予算があったため、自分たちが作りたい作品のパーツを購入することができ、満足だった。
  • 授業の改善点があれば、ご記入をお願いします
    • 半田付け等も積極的に使用できるような環境を整えて欲しい。

ご協力、どうも有難うございました。アンケートは授業改善に役立てさせて頂きます。


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Last-modified: 2017-10-25 (水) 14:27:14 (751d)